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mora winってなんだべって思っていたらデフォルトで入ってるんですか。iTunes Storeみたいなやつかな。
そういえばMSのzuneだっけ? 日本で出ないのかな?

iMacをリモート操作するためにHP2133にultraVNCを入れて、クライアントはちゃんと動いてiMacを操作できたんだけど(MacはデフォルトでVNCサーバがインストールされています)、サーバにするとおかしい。5800番ポート開けたのでhttpで反応はするんだけど、画面が出ない。どうやるんだろ。要研究。ていうかビジネスでVistaを使っている人ってリモート操作はどうしているんだろうか。リモートデスクトップってやつ? W-ZERO3からXP Proの遠隔操作はできたんだけど、なんだかXP側がログアウトするんだよなあ。

さあ、風呂入って出かけるか。

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今日はadobe readerとアドエスのモデムドライバ入れた。これで旅先でもいろいろガシガシできる。

ええ、旅している暇はないんですけどね。最近なんだか息苦しい魚眼です。

 

んで、やっぱりUMPCの類とGoogleのChromeは相性がよさげ。低負荷・高速で、アドオンは入れられないけどその分画面は広いし。まあWindows版Safariも似たようなものなので、お好みですかねえ。レンダリングエンジン同じだし。アドオン入らないし。
あ、でもMobileMe経由でブックマークを同期できるのはIEかSafariだけのようなので、MobileMeを使っている人でIEを使いたくない人はSafaiかなあ。

しかしMSのIMEは相変わらずひどいですね。Macのことえりもひどいですが^^;

買っちゃったので書きますよ。

ヒューレット・パッカードのミニノートパソコンあるいはUMPCもしくはNetbookはたまたMID、HP2133を買いました。amazonで4万5千円弱。ちょっと前まで6万くらいだったのが、hpが次のミニノートを出すタイミングで値下げになりました。
安さにつられてHP2133を選んだのもあるんですが、まあ色々と。

外装

液晶の裏のてっぺんあたりだけこっそりプラスチックみたいですが(たぶんWi-Fiアンテナの感度の問題で)、後はアルミ。液晶周辺は黒アクリル。
これ、何かに似ていると思ったら現行のiMac/MacBookと同じなんですよね。背面にリンゴシール貼ったらMacBook miniに見えちゃうかも。
というわけで外装の仕上がりはばっちり。角も丸いのでカバンへのおさまりが良さそう。

キーボード

買いたてだからかちょっと固い気もしますが、普通のノートパソコンと同レベルの出来です。キーピッチ17mmだし。
キートップがプリントじゃなくてシールなのがちょっとアレだけど、他に突っ込みどころはありません。Dellのと違って配列は普通だYO!

タッチパッド

ボタンが左右に分かれているタイプ。感度は良くも悪くもない。縦スクロール機能付き。
両手を使えばドラッグ操作もできますが…
やっぱり、ThinkPad仕様の(つまりトラックポイントの)ミニノートが出たら流行りそうな気がする。ポインティングデバイスに関しては各社の苦労が見え隠れしますが、アレなら場所取らないしなあ。

Wi-Fiスイッチ

他のミニノートにもあるのかもしれないけど、これは強烈に便利です。Wi-Fiは電気を食うので、ネットワークに接続しない時は切っておきたいんですが、普通にやるとめんどくさい。
これ、スマートフォンの類にも実装してほしいです。

画面

解像度は1280×768なので充分…なんですが、9インチくらいなので、字が小さくておっさんは目が疲れます><フォント大きくするとレイアウトがずれるし。
これは贅沢な悩みですね。解像度落として使うかな。

拡張性

USB2機。普通。
SDカードスロット。micro SDにしてほしかったな…アダプタ付ければいいけど…
Expressカードスロット。えー。

前評判通り、すぐ熱くなる。
でもPowerBook G4で鍛えた魚眼にはそよ風みたいなもんです。

総評

100点満点とはいかないものの、コストパフォーマンスの高い製品だと思います。少なくとも4万円台で買った機械には見えないです。
今回は安さでスタンダードモデルを買いましたが、ハイパフォーマンスモデルは大容量バッテリーがついてメモリも2GBに増量で他にもオマケがついて6万5千円くらいなので、予算が許せばこっちの方が買いかもしれません。
hpといえば昔からポケコンとか金融電卓とか小型デバイスに強いメーカーです。国内メーカーはミニノートに及び腰ですが、これは結構本気で作ったんじゃないかなあ。

というわけで、HP2133のお求めは魚眼屋からドゾ。
中身はamazonですが、そこらの店頭の価格と同じみたいです。

Vistaについて言わせて下さい。
VistaにはWindowsカレンダーとWindowsアドレス帳というアプリケーションが標準で入りました。
が、Mobileデバイスセンター経由でWindows Mobileと同期できないってどういうことですか。そんなにOffice買わせたいんですか。
MacとiPhoneを使っている身からすると、これにはがっかり。まあそれが狙いで買ったわけではないのでいいんですが…
Windowsメールというソフトも、別にメールアカウントの同期ができるわけでもなさそうですし。
相変わらずliveとの連携もないし。ああ、なんだかβ版のソフトを使えばできるみたいですが。
まあいいんですけどね、これでAndroidに心おきなく乗り換えられますから^^
Vista全般については…「やっとこうなってきたか」って感じ。

…ま、PCの話も多いんで、カテゴリ作ったっていいじゃない。

IBM箱崎事業所に行って参りました。
目的は、最近話題の「ブレードサーバー」の見学。

ブレードサーバーとは、簡単に言うと、電源とイーサネットとKVMだけを持った「箱」に「ブレード」と呼ばれるサーバーユニットを差し込んで使う、省ス
ペースのサーバー製品。ブレードにはCPUとHDDとメモリ、それから各種の基盤類ですな。メーカーにもよりますが、箱には14〜15枚くらいのブレード
を差せます。
メリットとしては、とにかく省スペース。7Uの箱に14枚のブレードが入るとすると、単純計算で1サーバーあたり0.5U。それからケーブルの混乱が少ない。
デメリットとリスクとしては、まず製品が高くて、箱とブレードの互換性がない。IBMの箱に日立のブレードは入らない。それから、電源やイーサネットは基本的に複数のブレードで共有することになるので、そのへんの故障がシステム全体のダウンを招く。あと、メチャ重い。

IBMのAS/400というオフコン(懐かしいよねオフコンという単語)が現役で稼働している当社。他社のシステム関係者に見せるとそれだけでビビっていただけます。まあ、その筋からIBMの営業が営業してきたわけなんですけども。

まず、ブレードサーバーを初めて見た感想。
デカい。箱もデカければブレードもデカい。ブレード1枚は、幅で20センチ強、奥行きで60センチ以上はあるでしょう。もっとこう、HDDサイズのものを想像してたんですが。

で、いろいろ説明を聞いたわけなんですが…。
IBMよ。おたくのサーバー製品は化け物か。
徹底的に不安要素を排除するIBMのプロダクトに感服するしかありません。
まず、電源や管理用のコンソール、排熱ファンなど、箱についている主要な部品は全てユニット化した上で二重化されています。
つまり、電源周りが故障したら最大14枚のブレードサーバーが全てダウンするわけではなく、電源ユニット2ツのうち1ツが動き続けるので、その間に新しい
電源ユニットをさしなおせば修理完了。ユーザーは故障の気配すら感じないでしょう。これは排熱ファンや管理コンソールも同様です。
さらに、箱とブレードをつなぐコネクタ、つまり電源の供給と箱とブレードで通信するモジュールですが、この部分も二重化されています。ブレード単体で故障が発生しても、修理しやすい作りになっているというわけです。
さらにさらに、オプションでSAN装置を付けることにより、サーバーとして稼働するブレードとそのOSを分離できるので、これまたブレード単体の故障に対してもリダンダントというわけです。
あとなんだかいろいろオプションでつけられるみたいだけど忘れた。

これでもシステムが止まるようならビル・ゲイツが悪いとしか言えない。

ブレードサーバーは高いのが最大の難点です。
会社の規模から言って導入のメリットは少ないので今回は見送りますが、ここまでハードウェアへのこだわりを見せつけられた以上、PCサーバーのリプレイスはIBMで決まりですな。

実はこっそりメインフレームの売上が伸びているような話も聞くし、やはり青い巨人は健在というわけだったのですなぁ。
箱崎事業所は26階建の巨大なビルでしたよ。
食堂や仮眠室もあるらしく、「普通に暮らせますね」と営業の人に言ったら、「帰らないで働けってことなんですよね〜」と。なまじ設備が充実しているのも怖いな。

gyoganなう

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