要するに上の方々が経営が下手(あるいは教えられていない)から危機的状況なので、自分で勉強することにした。
とは言っても「これが経営の教科書だ!」というのはないので、それらしい本を漁ったりしている状況ですが。
経営というとなんだか数字だの帳簿だのそういう非人間的な世界っぽい印象だけど、経営者の皆さんは案外「精神論」が好きだったりする。
なので、有名な経営者が書いた「成功する本」みたいなのを読むと精神論ばっかりだったりする。
でも、その精神論ってその人独自の感覚から生まれた結果でしかないので、誰が真似しても上手くいくもんでもない。
もちろん最後は気力だとは思いますけどね。

数字とかデータは嘘をつかない。大事なのは、そこからどうやって意味を読み取るか。だと思う。
体張って稼いできてんのは現場だ!というのも正論だけど、現場から見えない・あるいは見ている暇もない情報というのもたくさんあるわけで。
みんなが稼いできた大事なお金をどうやって扱うか、これは経営の仕事。

経験則というものが役に立たない時代になってきている。
バブル以前の成功事例なんて、体験であって参考にはならないもん。
話としては面白いけど、その価値観にしがみついていたら破滅するのは明らか。

とか思ったりした☆

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