白河の清きに魚のすみかねて もとの濁りの田沼こひしき

江戸時代の風刺ですね。詳しくはwikipediaで。

清濁併せ呑む…人の度量を差して言う言葉ではありますが、最近はちょっと待てよ。
コンプライアンスに抵触すれば、大企業でも一瞬で滅びる昨今です。違法行為ならなおさら。
濁の部分が悪質になっていくのに対して、許容量が減っていっているような気もしなくもありません。
要するに、ちょっとした悪さもすぐ暴かれ晒されると。

経営者にしたらやりづらい時代ですよね。清の部分だけで勝負しないといけないわけですから。

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