最近、初代AirMacベースステーション(最近のはMac miniみたいな弁当箱っぽいのだけど初代はUFOみたいな形状)の接続が切れることが多い。
嫁が使っているMacBookが無線LANにつながらなくて気づくことが多いけど、自分のiMacは他所の無防備ネットワークに勝手につながっていて意外と気づかないから困る。
あ、誤解のないように書いておくとXbox360は有線で接続しています。買った時は知識がなかったけど今ではラグが怖いし、そもそも無線LANアダプタがクソ高いし。なんで、ハブ2個使って延長という。どんなご家庭だよ。

ADSLモデムとAirMacベースステーションを同じ電源タップにつないで、その電源タップはスイッチがついているタイプなので、寝る時とか出かける時は電源を切っていたのを、今後切らないようにしてみる。
そもそもモデムもAirMacベースステーションもそれら自体に電源スイッチがないので、電源ON/OFFという前提はないのかなーと。
他所の無防備ネットワークと干渉しているのかも知れないし。うん。
少し電気代はかかるかもしれないけど。

ちなみに、無線LANのアクセスポイントを持ち歩いて攻撃地点で意図的に無防備なネットワークを形成して、その付近のパソコンが「無線LANを発見したら自動的に接続する」設定になっていた場合は勝手に接続され、そこを侵入の手口にするというハッキング手法があるらしいです。最近のパソコンはデフォルトで無線LANが実装されていたりするので危険ですね。
対策としては、無線LANを使わない場合は無効にしておくこと。使っている場合は、なるべく「どこのアクセスポイントに接続しているか」確認すること。それくらいかなあ。

広告