たまにはSEらしいこと書きますSEじゃないけど。

Dellが発表したINSPIRON mini 9にグっときてカっとしてポチっといきそうになったが自重したけど悶々として悶絶していたら会社にノーパソの予備が余っていたことを思い出してUbuntuのisoをDLして焼き焼きしてウブなUbuntuでントゥントゥ言わせてやるぜノーパソさんよッと思いながらインストールしたら起動しなくて意気消沈して絶望の淵からVineを入れたら動きました。
つまり余りのパソコンにVine Linuxを入れてみましたってわけでしたハイ。Ubuntu使いたかったんですけどね。

いやしかし、耐用年数ギリギリの古くさいノーパソが見事に再生しました。速い速い。と言っても、アプリケーションの品揃えの関係でネットブック的な使い方くらいしかできなさそうですけどね。まあFirefoxが動けば充分でしょう。Googleツールバーもちゃんと入りました。

電算機歴17年くらいの自分としては、起動時に大きいフォントのテキストがズラズラ出てくるとノスタルジーなんですよね。まあGUIじゃないと普段使いにする気は起きないんですけど、アレを見ると「ああコンピュータ使ってるんだなあ」と思えます。

ちなみに、CD起動のKNOPPIXってのも動きました。これはintel iMacでも動くので、マカーの方は試しに使ってみても面白いかもしれないですよ。他に必要な物は空のCD-Rくらいだし。

参考までに、今回使ったノーパソはDellのINSPIRON 1150ってやつです。A4サイズですな。持ち歩くサイズじゃないですね。
オチとして、Linuxは無線LANが大体使えないのでノーパソにLinux入れてもあんまり意味なさそうっていう;)
考えてみると、デフォルトで無線LANが使える(はずの)mini 9は結構貴重な製品なのかも。

ああそれから、「ノーパソ」が「ノーパン」に見えた方はちょっと休んだ方がいいと思います。

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