アーマードコア3サイレントラインの発売は2003年。
AC3からシステム面での大幅な変更はないものの、左手用の銃が一気に増えてWトリガーが主流に…ということらしいんですが、対戦やってなかったからよくわからんですね。旧操作体系ではまだWトリガーは厳しかった気が…キーコンフィグいじるのも怖かったし。
AC3SLの評価はいまだに高く、ファンも多いみたいですね。
あとなんだ、僚機のAI? そんなのあったっけ? ちゃんと覚えていないってことは空気だったか?
あまりに覚えていないのでニコ動見てきたんですがw、二脚系の歩き方と手武器の構え方はLR以前の方がよかったなあ。ちょっと前傾姿勢で。
クリアはできたものの、パーツとかのコンプリートは諦めた覚えがあります…
ミッションも全部出せたかあやふや。

2003年といえば、結婚した年であります。
なんでまあ、SLはたぶん新居っていうか今のおうちでやっていた、はず。
結婚直前まで親にも友達にも会社にも内緒だったもんですから、みんなビビってました^^
まあ、女っ気のないキャラなんでね…そもそも結婚するかどうかも未定だったし…
結婚式はやりませんでした。お互いに「やりたくないね」ってことで一致していもんで。つーかこういう嫁さんでないと結婚できなかっただろうな。
しかしお互いの親を会わせないとさすがにアレだろうということで、一回だけ集まったんですが、うちの親父がDQNなもんで困りました。もうできあがった状態で現れやがるし。できれば人目に触れさせたくない父ですハイ。
しかもその時撮った記念写真が、写真屋のカメラが不調でちゃんと撮れていなかったという。ええ、殴り込んで全額返金させましたが何か?

すごく転職を意識した年でもありました。今思っても、仕事に対する待遇のバランスが悪かった。さらに上司がアレだったし。
が、じっと我慢…したわけでもなく、特に他所にご縁のないまま今に至るわけなんですが。
結婚する前までは会社に泊まったりもしたんですが、結婚してからはやらなくなりました。その替わりに始発で出勤とかはたまにやりますが。
このあたりから3年間くらいは、仕事の量がピークでした。量というより種類かな。いわゆるコスト業務、裏方の部分をほとんど全部引き受けていました。上司は他の仕事に夢中でそういうのほとんどやらないし。

この年も、ピンチはチャンスがありましてですね。前に書いた、もう一人のシステム担当者なんですが。
能力はともかく、勤怠に問題がありまして。多分、出勤日数の8割以上は遅刻じゃなかったかなあ…
今でも遅刻には甘い会社なんですが、さすがに減給もんです。でも降格はなかったみたい。
そのうえさらに体調管理をするつもりがなく、二日酔いで遅刻して早退とかザラでした。
社内での態度はお察しというか。時間の約束を守れない人って、大体アレじゃないですか。あと、食べ物の好き嫌いが激しい人は人間関係でトラブルを起こしやすい気もします。
社内で唯一コンピュータがわかる人というならともかく、魚眼にもできるんじゃね? ってことで注目が集まるのは自然な話でした。
緊急時に備えて基幹システムのパスワードはもらっていましたし、ユーザー部門から上がってくる要望をこっそり実装したりしていましたねぇ。

そんな中、その担当者が風邪で倒れたところで支店のVPNルーターがイカれたんですね。基幹システムは本社のサーバーにあるので、その支店は仕事にならない状態に。陸の孤島ってやつです。
正式に担当者ではないものの実質的にはナンバー2だった自分が矢面に立たされ、とりあえずその担当者に電話…出ねえ。
なんとかベンダーの連絡先を把握したり、ルーターの発注なんかで緊急手配したりしているうちに、やっぱり魚眼でいいんじゃね? という雰囲気に。
そのシステム担当者はしばらくして辞めました。

指輪をつけて出社するようになった魚眼ですが、翌年はさらに忙しく。続く。

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